整理収納教育士は、教育現場や子育てに関わる方たちに、整理収納の知識と技術を伝え、片付けやすい環境を作るプロです。また、整理収納教育等を通じて、「教育現場」「家庭」「子どもたち」の思いをつなぐ役割も担っています。

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オススメお片付け絵本

整理収納教育士がオススメする、お片付けに役立つ絵本のご紹介です。
「おうちにかえろう」
 作・絵:青山邦彦(白泉社)
「もうすぐ ごはんよ。おへやを かたづけなさい。」この一言で、子ども達はお片づけを始めます。つみきはつみきのおうち、絵本は絵本のおうちに帰してあげます。おうちに帰ったおもちゃたちは、みんな、にこにこ。子ども達も、おもちゃたちも、お片づけを楽しんでいます。著者の前職は建築家。お家の描写も美しい絵本です。(2才頃から)
「くみちゃん おかたづけ」
 作・絵:寺岡邦夫(ポプラ社)
「使ったものは、ちゃんともどそうね」とお母さんと約束したくみちゃん。一人で上手にお片づけできます。でも、探し物をしたらまた散らかってしまいました。今度はお父さんとお母さんも一緒にお片づけを手伝ってくれました。お母さんの言葉かけやお手伝いも子どもの片づけには大事なことを気づかせてくれます。(0才~2才頃)
「それなら いい いえ ありますよ」
 作:澤野秋文(講談社)
なまけ者のぎんたの家は散らかし放題。そんな家に目をつけたねこのちゃまるは、ネズミやおばけたちから「きたないいえ」を探してほしいと頼まれ、「ちらかしほうだい ぎんたの いえに ごあんない」とネズミやおばけたちをぎんたの家に連れて行きます。それを知ったぎんたは…?片づけないとどうなるか?が気になる絵本です。(3才頃~)