発達支援教育士認定講座

【受講すると自動的に社会貢献へ】

■この認定講座を受講すると自動的に受講料金の一部が、日本こども支援協会(里親支援制度)へ寄付金として納入されます。(2020年4月1日~)

発達障害・グレーゾーンと言われる子どもたちの日々の生活をサポートするためのアイデアやヒントをご紹介します。

特性のある「子どもの自立」を後押しするためには、環境を整えるだけでなく、子どもとのコミュニケーションを円滑にしながら、身だしなみ(衣類の管理)やお金の使い方(金銭管理)を伝えていくことも大切です。
発達支援教育士認定講座ではノーマライゼーションの理念に基づき、子ども達が障害の有無に関係なく、社会の中で、家庭の中で、役割を持てる人に成長できるよう、保護者や家族、関わりを持つ身近な人たちが子どもの自立を促す方法を一緒に考えます。

ノーマライゼーションの理念(厚生労働省)
ノーマライゼーションとは,一般に,障害のあるなしにかかわらず,地域において,ごく普通の 生活をしていけるような社会をつくっていくこととされている。これは,障害者の存在を特別のものと 考えて社会的に隔離するのではなく,障害のある人もない人も地域でともに生活している状態こそが自然であるという前提のもとに,障害のある人もまた,家庭や地域において普通の生活を送ることを可能としていくための方策を講じていくことの重要性を訴えているのである。

実施概要

受講料 23,650円 (税込)
*オリジナルテキスト 1,650円(税込)・認定料 5,500円(税込)を含む
時間 10:00~16:30(1日間 /約5.5時間)
※会場によって異なる場合があります。
受験資格 どなたでもご受講いただけます
お申込前の確認事項 <注意事項>

  • 1/4以上遅刻又は早退がある場合、認定されませんのでご注意ください。

<キャンセルについて>

  • 受講をキャンセルされる場合は、キャンセル専用フォームよりご連絡をお願いします。
  • ※こちらからの折り返しの連絡があるまで、キャンセルメールの内容をコピー・保存しておくことをおすすめします。

<キャンセル料>

  • 開催日の32日前まで
    10%+振込手数料
  • 開催日の31日前から15日前
    30%+振込手数料
  • 開催日の14日前から前日
    50%+振込手数料
  • 受講当日
    返金致しません

カリキュラム

1.発達障害とは

2.支援方法の基礎

3.コミュニケーションツールの活用と言葉かけのヒント

4.服の管理と身だしなみ

5.お金を上手に使える子になるための工夫と取り組み

6.実例のご紹介

【企画制作】
金井あゆ美 (特別支援学校教諭・整理収納教育士)・大御堂昇代 (言語聴覚士・整理収納教育士)・松本文江 (整理収納教育士執行役員)・長谷川敦子 (整理収納教育士執行役員)
【監修】
上江昇一先生(プロフィールはテキスト内で紹介)

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【こどもの環境支援活動】

※日本こども支援協会と企業パートナーとして活動。

ごあいさつMESSAGE

こどもたちの人生を救うために。

こどもは自分で自分の命を守れません。
こどもは自分で自分の未来を守れません。

それが出来るのは私たち大人であり社会でしかないのです。

【里親制度支援】

虐待によって一人の命も失いたくない。
救われた子どもたちの未来も守りたい。
そして何より親子が親子で暮らせるように地域や国の様々な機関と連携し、
「子どもの最善」をアセスメントしながら活動している団体です。

代表 岩朝しのぶ氏のコメント

 

【2020年2月22日㈱整理収納教育士5周年にて】

岩朝代表理事にご講演いただきました。5周年フェスタでの募金です。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。