栄養環境 コーディネーター

「必要な食べものを必要な時に食べる力をつける環境作り」を整理収納の考え方から学ぶ認定講座です。

乳幼児から高齢者までに使える、「必要な食べものを必要な時に食べる力をつける環境作り」を整理収納の考え方を使って学ぶ認定講座です。

 

「食べる力」は能力です。スポーツや勉強と同じように「食べる力」の基礎ができると、子供の心身の発育・発達だけではなく、大人の社会性や学習能力も上昇します。

 

この講座は、アメリカ在住の遺伝学・栄養学博士で、管理栄養士でもあるDr.Kayo Arima が、最新のサイエンスをベースに、整理の基礎理論、「必要と不必要の区別」を「食品と健康状態の組み合わせ」に応用して、どなたでも分かりやすく学べる認定講座です。

 

子どもが自立するための、大人が自立した生活を維持し自分らしく100歳になれるための「食事と運動の組み合わせ」で、一人一人に合った栄養環境作りを始めましょう。

 

 

本講座と共に講師養成講座を学んで頂けると、アメリカでも日本でも栄養環境コーディネーター認定講師として講座が出来ます。仕事を始めるためのサポート体制も整った資格ですので、是非チャレンジして下さい。

 

栄養学博士、管理栄養士の有馬佳代が書く美と健康のブログ

 

 

走るのはキツすぎる、私には向いてない、よく聞きます。でも走らなければ老化が進むだけではなく、脳細胞もどんどん死んでいきます(この話はまたいつか書きます)。少しずつ頑張れば、あなたは絶対に走れます。 もう20年ぐらい前に出版されたナショナルジオグラフィックの記事なのですが、わかりやすくバテる理由を「見える化」しているのでご紹介します。 この実験では、3人の男性、ランナーのリッチーくん(37歳)

 

 

新学期を控えたこの時期には、子どものうつ病が増える時期だと聞いています。皆さんは、「不安・うつ」が睡眠と関連していることはご存知でしょうか? 現在執筆中の、日本での資格認定講座、「栄養環境コーディネーター」の第2版のテキストの中で、「ティーンエイジャーの睡眠」について書いているところに、「子どものうつ」のニュースが飛び込んできたため、ここに書かせていただくことにしました。 誰にでも十分な睡眠はと

 

 

走ることが好きなアナタ、朗報です!今回は走って老化を逆転できるという研究を紹介します。歳をとるのは当たり前ではないのです。ちょっと難しい言葉が出ていますが読んでみてください。 私たちの体の細胞一つ一つの中には、テロメア(telomeres)という分子があって、年齢とともに短くなることがわかっています。テロメア短縮は主な細胞老化の要因になります。 一方、細胞の中にはこのテロメアを守る酵素、

 

実施概要

受講料 29,150円 (税込)

上記には受講料・ライセンス・試験・テキスト代含む

時間 10:00~17:00(1日間 /約6時間)
※会場によって異なる場合があります。
受講資格 なし
お申込前の確認事項 <注意事項>

  • 1/4以上遅刻又は早退がある場合、認定されませんのでご注意ください
  • 個人情報の観点から録音、録画等は固くお断りしておりますので予めご了承ください
  • 整理収納教育士認定時に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日が(株)整理収納教育士の有資格者として登録されます。

<キャンセルについて>

<キャンセル料>

  • 開催日の32日前まで
    10%+振込手数料を差し引いて返金します
  • 開催日の31日前から15日前
    30%+振込手数料を差し引いて返金します
  • 開催日の14日前から前日
    50%+振込手数料を差し引いて返金します
  • 受講当日
    返金致しません

カリキュラム

1.進化医学から考える栄養
進化の過程で得た身体能力を現代生活に適応させる栄養活動について学びます。

2.運動と脳の栄養との関わり
運動が脳の発達や機能維持に不可欠な理由を学びます。

3.腸内微生物群はもう一つの臓器
まるで臓器のように健康に深く関わる腸内環境の基礎がいつ作られるか、生活環境でどう変化し、疾病や体質、脳機能に影響するかを学びます。

4.食べる意味と食べものの役割
食べること、栄養素や食物繊維の役割、カロリーの意味などを学びます。

5.年齢別食べる力を伸ばす環境
成長過程に応じて必要な食べものを選択する力をつけるメソッドを学びます。

6.サイエンスで考える偏食と過食
食べない理由、食べ過ぎる原因を理論的に学び、対策を考えます。

7.整理の基本理論で作る栄養環境
栄養素やカロリー計算ではなく、 食べものを体調や時間で必要と不必要に区別できる環境作りのメソッドを学びます。。

※ 認定講座と認定講師養成講座があります。

1日で資格取得 6時間+休憩1時間(認定講師による講座)

スケジュールとお申し込み